キャッシングの手引き

最近、テレビCMで「キャッシング」というワードを耳にすることはありませんか?
キャッシングとは、すぐにお金が必要になったときに消費者金融からお金を借りることを言います。
キャッシングは分割払いで返済をしていきます。
つまり、借りたお金を数回に分けて返していく、ということです。

キャッシングを利用できる方は、20歳以上であること、そして安定した収入があることです。
安定した収入とは、パートでも構いませんが「毎月固定の収入があること」が重要になります。
そのため、単発バイトや短期のお仕事などの、いわゆる”日雇い労働者”は安定収入があるとみなされませんので注意しましょう。

かつては専業主婦でもわりと簡単にキャッシングを利用することができました。
ただし貸金業法が改訂され、それに伴って審査が厳しくなってしまったため、条件をクリアしなければ融資は受けられません。
その条件としては、
・配偶者の同意書
・配偶者であることの証明書
の提出です。
これらの書類が必要になる背景としては、やはり返済できる可能性が低いとみなされてしまうことにあります。
消費者金融側も専業主婦へのキャッシングは複雑な審査が必要になるため、手間がかかることを理由に専業主婦へのキャッシングそのものを取り扱っていないところも多いです。

さらに自営業についても安定収入という観点からは非常に審査が微妙になる傾向にあります。
少額であれば借り入れが可能ですが、多額となると審査に通らないことも珍しくありません。